2018年07月12日

LCT PKP

ようやくLCT PKPが我が家にやって来ました。去年の年末には手に入るんじゃないかとブログにまだかと記事にしましたが、結局予想通りに夏になりましたね、待ちに待っただけあって、期待以上の製品が来たので非常に満足しています。

このLCT PKPはNoobArmsさんの最速入荷に合わせてブログでは最速かと(笑)



とにかく箱がデカイ、160サイズの宅急便には収まらずヤマト便での発送になりました。



LCT RPDやLCT LC3 みたいにカパっと前に開かずに横から引き出す感じで開梱にはかなり場所が必要です。



内容ブツはこんな感じでRPDと同じでウレタンにしっかり保護されてます。



やはりカッコ良いですね!まんま入ってますのでデカイくて狭い部屋だと緩衝材が邪魔です。



お決まりのプレートです。LC3はトリガーに付いててカラコン本体に当たってましたが、しっかりビニールに入って保護されてます。PKPの絵が描かれてます。



配線はA&K PKMみたいに控えめでは無くFETユニット丸出しなので、しっかりダミーカートのベルトリンクで隠さないといけませんね



バイポッドは本体に傷がつかない様プチプチで保護してますね、LCTの気遣いが感じられます。KSCのAKみたいに跡が残る気遣いとは大違いです。



弾薬ケースはA&Kと似ていて、LCTのほうが細部の作りがシャープです。ただリアルなのは造りが甘いA&Kかなって感じです。A&Kの弾薬ケースもLCT PKPにマウント可能です。ただコネクターが違うので使えるのかは不明です。



内部はA&Kと微妙に異なります。LCTのほうが仕切りがあり装弾数は多少変わると思います。



弾薬ケースのカバーを押さえるレバーです。




全景撮るとやはり下敷きになってるガンケースからはみ出るくらいデカイです。A&K PKMから比べるとオールスチール製なのかヘビーバレルなのか剛性感が物凄くある感じがします。



取り敢えず気になった個所が光学マウントベースにあるレバーです。いったい何なのか?



答えは簡単でレシーバーカバーを開ける時に光学機器が邪魔になるのでレバーでロックを外して光学機器を横にマウントベースごとづらす為です。



TOPカバーを開けるとメカボが \コンニチワ/ です。



TOPカバーの裏はRPDと同じでリアルに造られて手抜きはありません



フィールドトレイ?はRPDみたいにメカボで邪魔されないのでダミーカートのベルトリンクは加工無しで装置出来ます。



リアサイトはAKのを逆につけた様な感じです。



フロントサイトはAKに似た感じでハイダーはヘビーバレルの為かかなり大口径です。バイポッドが下に装着しています。



バレルの交換性が悪いのを補う為に、バレルには冷却用のフィンをつけバレルの寿命を持たす工夫がされてます。ルイス軽機関銃の冷却装置のアイデアを生かした様です。



給弾口のカバーです。



配線はこの様に外せますので、飾る時など有り難いです。




コッキングレバーはテンションが全くありませんが実銃もコッキングしたら手で戻してる動画がありましたので、レバー自体はスプリング等でリターンしない構造なのでしょう




セレクターはRPDと反対側で反時計回りに反転させて操作します。私的にはRPDよりやり易いです。



廃莢口のカバーを開けるとメカボの底部しか見えません



グリップはAKと同じ様ですがモーターが入って無いです。




ストックエンドのショルダー部分の肩に当てる部分(名前が解りません)



上部にはオイラーが有ります。

さらっと気になった部分だけブログにあげました。実撃性能とかメカボのカスタムなどは私の専門外なので他の方が丁寧にアップするのをお待ち下さい、取り敢えず念願のLCT PKPを手にしたので、ようやく枕を高くして寝られます(笑)

7/13 追記



弾薬ケースの比較

上がA&K 下がLCT. 上からみる感じは両者同じです。



ストラップの取付が異なります。



底面に巻きとり用のスイッチがあります。A&Kはスライド式に対してLCTはボタン式のスイッチです。筐体の形状も異なります。



蓋の固定レバーはほぼ同じですね



内部は仕切りなどかなり異なりますがモーターの位置などは同じです。A&Kは少し底上げしてます。



給弾部分は変わらないので両者使えるかもしれませんね、故障するのが怖いので試してませんが



A&Kのコネクターです。三極の専用のコネクターを使用しています。



LCTのコネクターは一般的なミニコネクターですね、

両者一見同じに見えますが、やはりメーカーが違うので異なります。両者互いに銃への装着は可能ですがバッテリーのコネクターが違うので、そのままでは使用できません、それぞれ専用の設計してるので、やはり使用はそれぞれそのメーカーの弾薬ケースを使用したほうが良いと思います。








  


Posted by ねもさん  at 22:22LCT PKP

2018年02月04日

GHK AKM UFM セラコート

今回は引き続きGHK AKM ネタですみませんが、某刻印屋さん(セラコートと刻印で有名な会社)に依頼してましたDS社製のクレプス UFM ハンドガードが仕上がって参りました。



依頼した内容はセラコートの施工と刻印です。

元々はクレプスの刻印が無いUFMがコンプリートガンには装着してましたので、刻印がほしいと刻印屋さんに依頼した訳であり、せっかくだからセラコートの施工も依頼しました。

上がノーマルで下が施工後のハンドガードです。

何故ノーマルのハンドガードがあるんだと思いますが、刻印屋さんから半年ぐらい掛かるかも?と言われましたので、その間 丸裸のAKMで遊ぶのもなんだかなと思い、ハンドガードだけ買いました。こちらには刻印がついてました。



セラコート施工後もノーマルと色彩はあまり変わりませんが質感が増した感じになりました。




刻印は白掘りでノーマルから比べるとハッキリした感じになりました。なるべく実物を参考にしました。

ノーマルには省かれたPAT. PENDINGのロゴを追加しました。




銃に装着しました。ノーマルのハンドガードの刻印はほとんど見えなかったですが、こちらのほうはハッキリとしてますね



今回初めて此処の刻印屋さんを利用しましたが、実に対応が良く素晴らしい出来映えです。やはり人気がある理由が解りました。私みたいな個人にもしっかり対応してくれるので助かりました。




  
タグ :セラコート


Posted by ねもさん  at 22:20GHK AKM

2017年12月31日

W&S GHK AK GBB フルトラベル キット と 内部パーツの交換

大晦日に鉄砲を弄ってるのもなんですが、年内にやっておきたいので、内部系のパーツを色々と組み替えました。



GHK AKは内部パーツが殆ど亜鉛合金製なので、強度的に少し不安があります。実際はかなり肉厚のパーツ構成なので簡単には破損しないと思いますが、負荷が掛かるパーツだけはスチール化したいです。なので現在入手出来るパーツを揃えました。GHK AKのスチールのパーツは非常に少なく ハンマー 、セミオートシア、ファイアリングピンぐらいです。ポルトも有りますが現在は流通して無くて入手困難です。ついでに強化ブローバックキットと言うスチール製のガスピストンロッドとフルトラベルキットと言うフルコッキングが出来るパーツを組みました。

今回使用するパーツは

W&S製 セミオートシア、フルトラベルキット(ハンマー含む)
SAMOON製 強化ブローバックキット

Hephaestus製 ファイアリングピン

ハンマーズ製 強化ボルト連結パーツ

です。




強化ブローバックキットなるガスピストンロッドを純正ボルトにハンマーズさんの強化ボルト連結パーツで組込みました。これだけでかなりの重量になります。(計測器が無いので測れません)今の時期にやるカスタムでは無いですね、でも強力なリコイルが期待できます。




フルトラベルキット付属のリコイルスプリングガイドがボルトに上手く挿入出来るか確認します。ここがスムーズに挿入しないと作動に影響します。





W&S製フルトラベルキットを組むにはボルトを少し加工します。W&SのHPに組み込みの説明するpdfがありますのでそれを参考にヤスリで削ります。ボルトは亜鉛合金製なので加工しやすいですが削り過ぎには注意しましょう。おおよそ削り、あとは本体組み込みながら調整したほうが良いです。




ボルトを組む前にセミオートシアとハンマーとファイアリングピンを交換します。始めにセミオートシアを交換します。シアを止めるピンを外すにはEリングをマイナスドライバーなどでこじりながら外します。



今回はセミオートシアだけを交換する為にトリガーやフルオートシアを外さずにやる方法を海外の動画で見つけましたので、そのやり方で行います。 それにはシアピンと同じ径のピンなどが必要です。私は予備のシアピンを使用しました。




予備のシアピンで反対側から元のシアピンを押し出す様にしてセミオートシアに当たるぐらいまで挿入します。ある程度の位置に来たら、飛び出た元のシアピンをセミオートシアから抜ける位置ぐらいまで引き出します。少しずつピンを抜き差ししながら調整するとセミオートシアがフリーになり外れます。セミオートシアにはスプリングも一緒に外れますので紛失に注意です。



下がスチール製のセミオートシアです。純正のシアスプリングを移植します。製品にはシアスプリングが2本付属してますが元のシアスプリングを使いますので使用しません



外したのと逆の手順でセミオートシアを装着します。ある程度の位置に来たら元のシアピンを押し込みながら予備のシアピンを押し出し、完全に元のシアピンが嵌ったらEリングを嵌めて終了です。



ハンマーもシアと同じ位置にEリングがありますので、マイナスドライバーなどでこじって外します。あとはハンマーピンを反対側からピン等で押し出せば外れます。そして一緒にファイアリングピンも外れます。



こんな構成です。ファイアリングピンのスプリングですが外れ難かったのでフルオートシア側からネジを外しスプリングを外しましたがピン側からスプリングが外せる様でしたらフルオートシア側から外す必要がありません




ハンマーの形状がだいぶ違います。純正のほうが平らで作動性が良い感じです。だけどスチールハンマーは根元のほうから湾曲した形状なのでフルリコイルしても引っ掛からない様にしてると思います。ボルトと干渉する箇所にペーパー掛けしました。



下がスチールのファイアリングピンです。形状はほぼ一緒ですね、ここだけはバルブに直接叩く役目なのでスチールにしたいです。



フルトラベルキットに付属してた変なスプリングとEリングです。Eリングは各ピンの予備の様です。



変なスプリングはオートストップレバーにこの様に装着します。嵌め込んでるだけなのでプライマーでカシメました。



外した手順と逆でハンマーとファイアリングピンを装着します。ファイアリングピンはスプリングを装着してハンマーの溝に入る位置にセットします。ハンマーはハンマーロックレバーの位置に注意しながらファイアリングピンを溝に嵌めてピンで固定します。最後にEリングを嵌めて終了です。




フルトラベルキットで一番重要な箇所です。元々バッファーが入りボルトの挿入部でもあるので開口口が広いです。その為にボルトが完全後退した時にガイドから外れてフリーになり再度前進した時にガイド挿入口に引っ掛かります。だからレシーバ側のガイド挿入口に抵抗を減らす為テーパーを付けます。ヤスリなどでボルトがスムーズに往来する様に調整すり必要があります。




リコイルガイドを装着してフルコッキングして軽く離した時に画像の様に引っ掛かったら、まだまだです。テーパーの角度をもっと浅くしたりボルト側の凸部の干渉箇所を滑らかにします。

最終的にスムーズに引っ掛から無くボルトがフルリコイルすれば完了です。




従来の位置からかなりコッキング出来る様になりました。



これでカスタムセレクターのボルトストップが使える様になりました。今回のフルトラベルにした理由がこれでした。

ボルトの重量化とフルリコイル化で作動に関して時期的に期待してませんが。マガジンを温めてなら、強烈では無いがフルリコイルでブローバックします。1マガジン撃つにはキツイですが、思ったよりはガツガツ撃てます。まあお座敷なので充分な出来ですね、これで良い年越しになるでしょう

今年も一年オヤジの自己満足にお付き合い頂きありがとうございます。来年も宜しくお願いします。

では 良い年を〜〜〜!!










  


Posted by ねもさん  at 09:09GHK AKM

2017年12月10日

GHK AKM HAMMERS CUSTOM KREBS KV-13 TYPE



昨日エイムのT2を紹介しましたが、その宿主となる銃がタイミング良く仕上がったとお店からメールがありましたので、本日はワクワクしながら取りに行きました。



そのお店とは、とある街にある、知る人ぞ知るAKカスタムのパイオニアのハンマーズさんです。マルイから次世代AK47が発売され注目を浴びてる旬な時期でしょうか先月のコンバット誌にも紹介されてますので知ってると思います。

前回のKSC KREBS KTR-03S ですっかりKREBSファンになりもっと良い物が欲しいと物欲が抑えられずに、自宅から割と近い場所にハンマーズさんがありますので行ったのが運の尽きです。

お店の中で見せられたましたKREBS KV-13 mod 2 風カスタムの電動ガンに一目惚れして、ガスガンで造ってくれないかと話になり憧れのコンプリートガンを手にする事になりました。

今回はお店にあるGHK AKMカスタム(これもハンマーズさんのカスタム)をベースに実物のKREBS KCIMSハイダーやDS製のKUREBS U.F.M ロングハンドガードなどKV-13風に仕上げて頂きました。ハンドガードも実物にしたかったですが予算を考えると恐ろしくなるのでDS製も凄く良い物なのでレプリカにしました。アウターバレルはスチール製でトップカバーはレール一体型のAD製のTWSレプリカを装着しています。実物のKREBSのコンプリートガンはトップカバーに直接リアアイアンサイトを装着してますが、このサイトがまた単体販売してないので、ここはこれで妥協致します。

実物のKREBS KV-13 mod 2 はベースガンをロシアのモロト社製の狩猟用のVEPR(ヴェープル)にしています。この銃は軽機関銃のRPKのレシーバーをベースにしてますのでフレーム補強でリブが付いてます。また特殊なストックの形状になってるのでレシーバー後端が斜めに削られてます。



モロト VEPR 308

なので、それ専用のストックアダプターをKREBSが製作して装着しています。勿論、単体での販売はしてなくレプリカなんてありません、なので完璧なKV-13 mod 2をトイガンで製作するのは事実上無理だと思います。んでKV-13 mod 2 風 カスタムにしています。どちらかとすればロシア 本家イズマッシュ社製の狩猟用のサイガベースのKREBS AC-15 mod 2のほうが似てますが、名前的にやはりKV-13 mod 2がカッコいいからそれにしています。 長いウンチクですいません

画像を見ておかしいと思った点がありますがストックがありません、そう前回紹介しました実物のMAGPUL CTR ストックにするので、ここはストック無しでお願い致しました。




ストックが無いのもなんですが、フロントまわりが現代のM4系みたいなKEYMODのハンドガードでカッコイイですね、バレルはそれ用にカットしています。



ストックパイプ&アダプターはVLTOR社製の実物です。パイプ内はストレージになる為キャップが回して外せます。




この銃になければならないのがKREBS KCIMS ハイダーです。アウター側のハイダーが外せて違うパターンのハイダーがこんにちわします。これはレプリカがない為、大枚叩いて実物です。



セレクターはHephaestus社製のKREBSのレプリカです。KSC KTR-03みたいに軽く無くてトリガーからセレクター操作をしようとすると硬くて動きません。マグウェルはDS社製のKREBSレプリカです。



この銃の為に用意したパーツ類です。金額を考えると凄いです。なので今年の年越しは寒いです。




前回紹介したマグプルのCTRストックです。ストックパイプも実物なので相性ピッタシでガタがありません



アイアンサイトはMAGPUL USA MBUS PROを調達しました。TROYのアイアンサイトも良いなあと思いましたが、ストックもマグプルなのでこれにしました。



なんとパッケージがレールになってました。




リアサイトは細長くホールの照門は少し見難いですね、MBUSはプラですがこちらは金属です。




フロントサイトは上下に調整出来て照星も細く狙い易いです。フリップ感も良いですね!



グリップはMAGPUL USA MOE AK グリップを装着しています。GHKに装着する場合はトリガーガードに当たる部分を少し削る必要があるみたいです。MOEグリップなので底蓋を外すとストレージスペースになります。










取り敢えず形になりました。AKの特徴になるフロント部分が全てハンドガードに隠れる為、好みによりますがAKらしく無い銃に仕上がってます。




KSC KTR-03にも付けて気に入りましたのでBCM GUNFIGTER VG-KM-MOD-3 のKEYMODバージョンを装着します。ハンドガードにダイレクトに付くのが良いですね




Hephaestus社製のTactical Magazine Catch for GHK/LCT/Tokyo Marui AK Series を装着しようと思いましたが太くて付きません、ちゃんとGHKと書いてるのに( *`ω´)




最後に昨日紹介したAIMPOINT MICRO T-2の装着です。もっと前側に装着したかったのですがフリップのレンズカバーが前側に干渉しますのでこの位置になりました。



アイアンサイト立てるとエイムが使えない(°_°)







アクセサリー付けるとこんな感じですね、エイムはもっとハイマウントが良いと思いますがKREBSの画像にはローマウントばかりです。それもそうKREBSにはエイム T1/2 専用のマウントベースがリアサイトベースにデフォルトで付いてます。



今回この様な大変素晴らしいカスタムガンを作ってくれたハンマーズさんには誠に感謝しています。これで年越しに抱いて寝る銃ができました。来年は今年に物凄く期待してるLCT PKPが発売される事もありますが2号機も良いかなと思う昨今です。

オヤジの自己満足に付き合い頂いてありがとうございました。もう力尽きたので年内はこれが最後のブログになります。早いですが良い年越しである事を期待しています。

ではでは

追記: Hephaestus社製のTactical Magazine Catch for GHK/LCT/Tokyo Marui AK Series が付かないとしてましたが私の勘違いでした。元のマガジンキャッチレバーに差し込んで装着すると勝手に思い込んでました。差し込むじゃなくマガジンキャッチレバーそのものを交換するんですね(^_^;)




マガジンキャッチレバーを外すにはピンを抜きます。ポンチとハンマーで叩いて抜きましたがEリングがポロリ Eリングで止めてたんですね



こんな感じに装着します。スプリングの位置は適当です。



マグウェルが邪魔なので外します。



これってどうやって付けるんだろうと模索中です。スプリングにはテンションが硬いので苦戦が予想されます。



考えたのはマガジンキャッチレバーにスプリングを仮止めして装着する方法です。レバーと同じ幅の丸棒を用意します。私の場合は筆の柄が同じ太さなので切り取りました。



こんな感じにスプリングを仮止めします。



本体にスプリングがテンション掛かる様にトリガーガード側に長いほうのスプリングの端を掛けながら穴の位置までマガジンキャッチレバーを押し込みます。穴の位置が合いましたら付属のピンを片方から押し込み仮止めしてた丸棒を押し出します。後は反対側の穴にピンを嵌めます。




後はネジ止めして装着完了です。




マガジン抜きの状態




マガジンを挿入した状態 常にトリガー前にレバーがあるのでマグウェルと相乗効果で素早いマガジンチェンジが期待出来ます。



ちょっとしたアイテムですが装着すると引き締まりますね、タクチカルなAKになりました。

それでは  


Posted by ねもさん  at 22:57GHK AKM

2017年12月09日

AIMPOINT MICRO T2



今年も早いものであと1カ月きりましたね! 寒い日々が続いてますが、茄子が出て懐が少し暖かくなりましたが、この白い箱のおかげで一気に懐が寒くなりました(笑



なっなんと勢い余って実物のオプティスを買ってしまいました!!



以前からずっと欲しかったエイムのマイクロT2ですww



取説が二つありますね、箱もT1より質素に白い箱です。でも官給品らしくて良いです。



一応ウレタンの緩衝材で保護されてますね、あまり高級感無さげです



本体のマイクロ T2がこんにちわです。中身はシンプルで本体とツールだけで、電池は装着済みでした。



内容物はこれだけで必要最低限でしょうか、流石官給品て感じです。




基本的にはT1と変わらないですが、エレベーションノブにガードの凸が出来たのと不評だったレンズカバーからフリップアップ式のレンズカバーになった事が最大の利点でしょう




ガードが盛り上がった分ゴツくなった感じです。T1はなんかノッペリしてたので、だいぶ見た目は良くなった感じです。




T2になってからフリップ式のレンズカバーになりすこぶる扱いやすくなってます。接眼側はカバーをしたままでエイミング出来る様に透明になってます。軍用のT2の対物側のカバーはレンズの反射を防ぐ為に透明にはなってません、民間用のH2は対物側も透明のカバーを採用しています。




カバーを外した状態とした状態ですが、覗いた感じは左程違和感は無く非常に見易いです。やはり実物は良いです。



対物側のレンズはオレンジにコーティングされています。また左側に傾いて装着してますので、初めて見るとレンズが外れてると勘違いします。




対物側のカバーにはAIMPOINTの刻印が入ってます。接眼側はポリカーボネートの透明な保護レンズが入ってます。




エレベーションとウィンテージのノブが違います。エレベーションはマイナスでウィンテージが調整用の凸があります。




ドットの照度の調節は12段階あります。暗視装置用のIRは4段階で可視は8段です。




サイトの調節はエレベーション ウィンテージノブを外しヴィンテージのノブで調節します。




後は付属のツールでも調節出来ます。




ツールは電池蓋を外すのにも使えます。電池は連続でも5年以上切れ無く通常使用ならまず交換する機会はないでしょう、切れても入手しやすいCR 2032だから安心です。




マウントのネジ回しに使います。今回は付属のローマウントを使います。



薄っすらとAIMPOINTのロゴが刻印されてます。レプリカはここまで再現されて無いので見分けるポイントになります。

以前にT1を所有してましたが、何故か金策の為売ってしまいました。後から売らなければ良かったと後悔しましたがT2が出たので、この為に売ったのかと今回を待ちに待ちました。只 この様な光学機器は欲しい時に売って無いのですが、毎回シール(シールズじゃないよ)ばかり購入している中野のウォリアーズさんに在庫がある事でポチりました。やっぱ実物は良いですね、これの宿主も近々来ますので、またの機会に

オヤジの自己満足でした







  


Posted by ねもさん  at 23:01光学機器

2017年11月17日

MAGPUL CTR ストック



未だに人気があるマグプルのCTRストックですが、PTSでは絶版になりマグプルブランドでは、段々に入手出来なくなりましたね、そんな中ふと実物が入手出来ましたので、既存のPTSストックと比較してみました。



まず実物は箱からしてカッコ良いですねw



箱の中は実物らしく色々入ってます。



ストック本体もビニールに包まれしっかりと梱包されてますね




内容物はストック本体と注意書きとMAGPUL 2017カタログです。カタログにはMAGPULのラインナップが記載されてますので有難いですが日本には容易に入手出来ません




実物CTRストックですが単体で見ると特にPTSと変わりが解りません



続いてPTSですが日本ではマグプルと言ったらこの箱と馴染みのデザインです。



箱を開けるとストックだけがポツリと入ってます。もしかしたらビニールに入ってかも知れません




上がPTSで下が実物です。素材が違うのかPTSの梨地感が荒い様な気がします。実物はどちらかと言うと最近の精巧なレプリカの物に近い感じでパッと見るとPTSが実物っぽく感じます。





並べて見ても実物とPTSの違いが材質の違い以外解りません



バッファチューブ穴ですが微妙に実物のほうが広く感じますが、ガタが無いので変わらないと思います。



バットプレートも一件は変わりない様ですね



唯一実物と見分けるのは、実物はバットプレートの固定ネジにMAGPUL USAの刻印がある事です。




右側の刻印がPTSと実物と違います。 PTSが上




後はPTSの刻印があるかないかですが初期のPTSには刻印が無かったみたいです。PTSが上




左側の刻印は同じですが、画像では解り難いですが実物のほうがハッキリした字体です。PTSが上



最近の実物はバットプレートがPTSより厚みがある様ですが、こちらは一緒ですね、カタログが2017だからごく最近なのでしょうか厚みがあるのは?




QDスリングアダプターの受け穴は実物は挿入部が少しテーパー掛かってます。それ以外は質感も変わりません PTSが上




あとはパーティングラインの処理はPTSに軍配が上がります。実物は処理されてません バリは無いですが、目立ちます。PTSが左

今回実物とPTSと比べて見て、実物だから良いとは感じられませんでした。それだけPTSも実物同様に作られてるんだなと思います。まあ値段もアメリカ国内なら実物のほうが安く売られてる感じがします。

このCTRストックの宿主は如何に......











  


Posted by ねもさん  at 18:49実物パーツ

2017年10月28日

KSC KTR ソードオフ



本日入荷したてのKSC KTR ソードオフを購入致しました。 AKのカスタムメーカーのクレブス社のKTR-03のショートバージョンですね、購入の予定が無かった銃ですが、その容姿や質の良さで思わずポチりました(汗

既存のKTR-03を単に短くしただけでは無く、ガスブロックなどレール内に収めてハイダーに影響しない様にレールの前部に切り欠きがあります。

私自身KSCの長モノは初めてで日本製(KWA台湾製?)なので質感がマルイっぽいかなと思いましたが、フルメタルCNC加工でしっかりアルマイト処理されて海外製品に引けを取らない感じで、KSCもなかなかだと思いました。



箱はAK-74と共通で発泡スチロールのインナーに収納されてます。本体はビニールに包まれて無くむき出しです。



内容物は本体にマガジンに取説、クリーニングロッド、BB弾ローダーにBB弾とレンチです。




パッと見はAKだと思えない程に洗練されたデザインですね、リヤサイトブロックやガスチューブなど非常にシンプルに構成されておりスッキリしたデザインになってます。




この銃の特徴はセレクターがイスラエルのガリル式で通常の右側にあるレバーと左側のグリップ上部にあるレバーで切り替えが出来、構えた状態で操作できるので便利です。




セイフティポジション




フルオートポジション




セミオートポジション

操作感は非常に軽く大丈夫かなと思う位です。レバーは左右連動しているのでグリップ側の操作て右側のレバーも動きますのでなんか気持ち良いです。




この新品時に保護してるテープは有り難いですが、剥がしたら跡が残りなかなか消えません、少しイラっと来た余計な真心です。



アッパーにレールが有りますがロシアンレールもサイドに有ります。



グリップはガリルのモノですね、底の蓋を開ければ収納スペースになります。




ストックはM4A1のモノですので拡張性が有ります。6段で伸ばし調整出来ます。



サイドにはシリアルナンバーが刻印されています。



マガジンハウスからボルトのノズルがコンニチハしてますね、ガスブロだから細身のレシーバーです。



マガジンハウス前部にはグレイブスの刻印がちゃんと入ってます。





ハンドガードはグレイブス独自の3面のレールです。ガスチューブが直線的で非常にシンプルな感じが良いです。



フロントサイトはM4A1などの様に弾頭などで回して高さが調整出来ます。



リヤサイトもM4A1などと同じで照門が起き倒しで選択出来てサイドのダイヤルで左右調整出来ます。



ハイダーがM4A1なのが頂けないです。ここは要交換ですね!しかも亜鉛製です。



リヤサイト右側には刻印があります。



トップレールはリアサイト一体式でレシーバーカバーに装置しています。カバーが結構緩くガタつきがありますので、サイトの正確性に不安を感じます。



レシーバーカバーを外します。カバーは意外と軽く外せます。



ガスブロなので内部が非常にリアルです。



スプリングガイドも軽く外せます。KSCの難点でもあるハーフコックのバッファーが付いてます。



リコイルスプリングガイドを外すとボルトが外れます。外すには少しコツがあります。トリガー引いたりしてハンマーの位置などずらしながらやらないと抜けません

残念な事はボルト先端にガスロッドがあるのに付いてません! ショートなのでオミットされてます。以前のGHKのクリンコフはショート仕様のガスロッドがありました。KSCのKTR 03より定価の高いソードオフなのに何故そのぐらいのパーツを作って付けてくれないのか不満です。



内部のパーツはスチールじゃ無いけど焼結製部品を使ってますので少しは安心です。国産メーカーなので、もし破損してもパーツ供給は容易なので安心です。



ホップはチャンバーのダイヤルで調整出来ます。ガスチューブのアナがリアルです。



フルリコイルにしたいにはスプリングガイドのバッファーを外して、ノズルの底部のくぼみに薄い板を貼りハンマーが滑らかに接触する様にすれば出来る様です。私はハーフリコイルのほうがレスポンスが良いのでやりません




ハンマーは結構強く落ちます。




AK74共用マガジンです。樹脂製ですが重量感がありチープさがありません ガス注入はマガジンエンドにあり国産バルブなので音がしますが注入時にガスが漏れます。



ボルトストップが無いAKですが、全弾撃ち尽くすとボルトがロックします。なので空撃ちは空撃ちモードに切り替える事が出来ます。




マガジンエンドの蓋をスライドさせると空撃ちモード切り替えレバーのロックダイヤルを回す治具があります。



ストックチュープの根元にはロック式のスイベル用の穴が 左右あります。




AKはフルスチールのLCTやGHKだけだと思いましたが、この様なモデルンAKはアルミでも充分良いなと思いました。まあ元はKWAに作らせてると思いますが、ブローバックエンジンはシステム7TWOで気温が低い今の時期でも快調に作動し、適度な重量感でコンパクトな取り回しでなかなか良い銃ですね!

しいて言えばロアフレームとレールやバレルの剛性は良くガタ付きは無いですが、レシーバーカバーやマガジンとストックにガタがあり少し気になりました。

なかなかLCTからPKPのアナウンスが無い今は、この様に脱線してきます。金が無くなる前に早く発表して貰いたい

それでは

2017/10/29:追記

ストックとハイダーを交換しました。




KSC標準で装置してましたM4用のストックも良いですが、もっとスリムでシンプルなストックが似合うと思い、マグプルPTS製のMOEストックに交換しました。予想通りしっくりとイメージを崩さない様に装着出来たと思います。余談ですがPTS MOEストックもそうですがCTRストックなど最近は殆ど店頭で見かけなくなりましたね、今回も6店舗ほど廻ってやっと見つけました。



ハイダーはKSC標準は亜鉛製のM4用なのでIRON AIRSOFT製のEPSILON 556て言うスチール製の物に交換しました。なかなか戦闘的なイメージで気に入ってます。




あとはレールの握る部分にラルゴ&PTS製のレールガードを装着しています。なるべく元の姿のイメージが好きなので、この銃はこの辺で辞めようと思います。

この後何回か空撃ちしてたら、いきなりハンドガードがガタガタにガタつきました。



原因はこのピンが半分くらい抜け掛けてました。ハンドガードを固定してるのは、どうやらこのピンのビンゴ押しの様です。



このピンだけでの固定は流石に無理なのもKSCさんはお見通しみたいでピンにテンションを掛ける芋ネジがありました。これがガスブロの反動で緩んでピンが抜けハンドガードにガタが来たと思われます。



逆手に取るとこのピンを抜いたら簡単にハンドガードを外せます。



フロント周りのメンテナンスには良さそうですね



このピンと細い芋ネジだけで固定してるのを考えると少し不安です。




レシーバー側は溝にハンドガードの凸部を嵌めるだけのシンプル構造です。



フロントのサイトブロックの下側は芋ネジで推してる跡があります。なんか痛々しですね



装置はピンを左右均等に入れ芋ネジをしっかり締めて終わりです。ショート仕様なので無理矢理 穴を開けて芋ネジを設置した様に見えます。画像の右側に正規の太いネジ穴があります。この位太い芋ネジにしてくれたほうが安心ですが何故あの細さにしたのか解りません まあネジ山がバカになったらドリルて穴を広げてタップ切りして太い芋ネジにすれば良い事ですが、

2017/11/04:追記

ここまでとしましたが、物欲が抑えきれず少しいじりました(汗




今回は完成形として使い回しのコンプM2にフォアグリップの装着とマグウェルとスリングベースの追加です。



スリングベースはマグプル社製のRSAにフォアグリップはBCM社のVG-1913-MOD-3を装着しました。なるべくシンプルな感じで決めましたがしっくり来ましたので満足しています。



ダイナミックスター製のクレブスレプリカのマグウェルです。KSCにはそのまま装着出来ないので、AK屋さんのハンマーズ様のアドバイスで中古のトリガーガードから取付部分をグラインダーでカットしスペーサーとしてかましたら、丁度良くピッタリ取付られました。




何気にストックがMOEからCTRに替えています。昔に購入しましたPTS製のCTRが物置から出てきました。基本的にはMOEと変わりませんがロックなどある分なんか良い感じです。ドットサイトのコンプM2は少し古いから似合わないと思いましたが意外にマッチしてるのでこのまま常駐させます。なるべく元のイメージを壊さずにシンプルに纏まったと自己満足しています。M4A1もそうだけどAKもツボに嵌ると泥沼状態になりますので、今回でこれ以上いじるのは終了したいと思います。

2017/11/11:追記

いやぁ終わると思いましたがまたポチりました汗)

バトルライフルをイメージしてタクティカルライトを付けたくて、中古のシュアファイア M952をヤフオクにてポチりました。



かなり古いM952なので昔のシュアファイアのゴツゴツした感じですがカッコイイから良いです。ベゼルはキセノン灯なので初期の頃のM952です。



リモートスイッチは新品のSR07を装着しました。常灯スイッチが付いてますので便利です。



ダイナミックスター製のクレブスタイプのオフセットグリップマウントです。これに既存で付けてましたBCMのグリップを付けてます。オフセットにする事でライトスイッチを下側に装着出来て親指で操作できます。また気持ち銃を構えやすくなった感じです。

もうこれ以上は付けるものはないでしょう(笑)

















  


Posted by ねもさん  at 23:56KSC KTR ソードオフ

2017年10月08日

LCT PKPは2018年の6月後半頃に発売されますね!

ようやく予約開始されましたね!真っ先に予約致しました(笑) 2018/05/30 更新



ヌーブアームズさんによると来月末頃に発送されるの事、価格は10万前後の予定で思ったよりは安いかな?まあ正規にオーダーになったら前金で全額支払いするのであまり高いと支払えなくなるから安いに越した事が無いです。

まあ とりあえず まだ正式な発表はされて無い様なので、今後の展開が待ち遠しいです。

公式ツイッターでの画像




‘’LCT PKP’’でググッて、期待して此処へ来た方へすいません、この記事は只の私個人の憶測でなんの根拠もありませんので、ただのオヤジの戯言として観覧して下さい。



去年の衝撃的な発表からかれこれ一年以上経ちますが、まだなにも発売の情報が無いLCT PKPです。時期的にそろそろ発表があっても良いのではと思います。



今年は先に発売されましたLCT LC-3 がありまだバリ展の発売が今月にあるので個人的にはその次に発表があるものだと思います。



2017/9/01の公式ツイッターでは少しですが完成品の画像があります。でもLCT LC-3で見せた量産体制の画像はまだウプされてない事から量産はまだの様です。

去年発売されたLCT RPDの発表から発売までをNoobArmsさんのブログで見ますと

2016/9/16 価格発表

2016/9/22 詳細

2016/10/13 出荷時期判明

2016/10/20 出荷

と値段発表から出荷まで約一月弱になります。そうなると年内に発売するには来月半ばまでには受注開始しないと間に合いません、なので今月末ぐらいには発表があるのではと勝手に憶測してます。

追記:結局はなんの進展もありませんでした。

あと懸念されるのがRaptor PKPです。



LC-3発売直後だから紛らわしい時期に発売したと思います。LCT の製品と勘違いして某通販サイトに予約して慌ててキャンセルした経緯があります。これの発売でLCTが被るから発売を来年に延期にしようなんてならない事を祈ります。

追記:やはりこのRaptor PKPの影響が大だと思います。なので今年はG3のバリ展で終わるかと思います。

LCT PKPの予想価格は大体15諭吉ぐらいと決めて金を貯めてますが、前回のCyberGun SCAR-Hに使ってしまったので去年のRPDみたいに茄子が出る前にならない事を期待してますが、年内には欲しいですね、なにせ私にとっては2017年の大本命なのでコイツ無しでは年を越せません

追記:結局年内はほぼ確実に発売は無理なので、資金は他のエアガンに使う予定です。まあ来年には進展あると思いますが、この分だと夏以降になるのかなと半分諦めてます。



  


Posted by ねもさん  at 13:09LCT PKP

2017年10月03日

CyberGun SCAR-H のスコープとマウントをあたらに購入しました。



実用性を考えて少し性能が良くて手頃な値段を考えて今回選択したのがタスコジャパン(サイトロンジャパン)のTR-X 1.25-4.5x24IR CQBです。元々実銃のスコープの製造元だけあって、スコープとしての性能や外観は折り紙付きでチープさを感じさせないです。それとメイドインジャパンなのが信頼できますね



TAC ONEみたいなブリスターでは無く紙箱に入ってます。ビニールに包まれてますが緩衝材は無くそのままのところがちょっと頂けないです。



内容物はスコープ本体と取説の入ったビニールに電池とステッカーが入ってるだけです。あとクロスがあります。



このサイトロン TR-X 1.25-4.5x24IR CQB に決めたのは倍率が1.25から4.25倍と近距離域で0.25の端数の倍率が微妙に良いかなと



裏側にはメイドインジャパンの刻印




ノブはエレベーションとウィンテージともフラットでセレーションもエッジが滑らかで回し易いです。ノッチのクリック感も良い感じです。



左側はサイドフォーカスと思いきやイルミネーターの照度の調整ノブです。



接眼側の筐体はどことなく旧モデルのS&Bに似た感じです。




まとまったデザインで安っぽさが無くて良いスコープです。これでサイドフォーカスだったら文句無いです。



マウントはANS optical GEタイプ Super precision スコープマウント ショート です。雑誌とかで使用してる記事を見て気に入りましたレプリカなんですか造りはチープさは無く非常に良いです。



レプリカにしてはちゃんとした箱に入っております。



ワンピースのマウントはあまり買わないのですが一目見て気に入りました。あまりハイマウントにならない丁度良い高さが良いです。スマートに纏まった感じも良いですね、特徴的な刻印も良い感じです。



ワンピースだと銃に取り付けが楽ですね、レプリカだと取り付け時にガリガリする様な感じで大丈夫かと思う時がありますが、これはしっくりと取り付けられました。



スコープを取り付け心配だったリアサイトも見事に干渉しません、まるでこのSCAR-Hに合わせたかの様な完璧な銃とのクリアランスです。




マウントが民生っぽく派手だからミリタリっぽく無くなるかなと思ったけどなかなかいけますね



因みにナイトフォースのカバーはTAC ONE 用ですが、このサイトロンのカバーと同じ径なので装着できます。バトラーもTAC ONEから持ってきました。




前回一応完成としましたが、今回はこれで終えたいです。予定している物の資金まで使っちゃいました (汗

内部系のスチール化など考えましたが海外製でもう品切れ状態だし、仮に買えたとしてもボルトのスチールが何処からも出ていない、一つスチール化にしたら全体のバランスが崩れるので、まあノーマルでも良いかの結論になりました。ガスブロは嵌らずに浅くやった方がお財布に優しいです。


  


Posted by ねもさん  at 17:16CyberGun. FN SCAR-H GBB. Mk17 mod 0 ver

2017年10月02日

CyberGun FA-MAS F1



SCAR-Hと一緒に引き取ったもう一丁がこのCyberGunのフランス軍制式採用銃のFA-MASです。未来的なプルバックの銃ですが、マルイの電動ガンの創世記にラインナップされてた古くから人気のある銃です。

マルイのは材質がABSに対してこちらはナイロン製で弱点であった剛性を向上して構えた時の撓みを解消しています。またバレルもランチャー対応にギザギザになったりとかバイポッドが装備されるなど外見上も向上しています。

動作は流石にマルイには敵わないですがメカボ弄れる人にはなんでも出来ますね



こんな感じに箱入りしています。同じCyberGunでも製造してるメーカーが違うので統一してないです。



SCAR-Hはペラペラのプラの型取りの緩衝材だけど、こちらは発泡スチロールの緩衝材です。でもカスが銃に付いたり入ったり面倒くさいです。



内容物は銃本体にペラペラの取説にバッテリーにクリーニングロッドにフォアグリップです。



爆発しそうな中華バッテリーとチープな造りのフォアグリップです。正直要らないのでその分安くして2諭吉さん切る値段にして欲しかった。



取説は日本語の表記は無いです。まあイラスト見れば何となく解ります。




プルバック銃の中では、この露骨なデザインが好きです。



マガジンハウスに刻印がありますが正直オモチャっぽくなるので要らないです。



セレクターはストックの下にあります。電化製品みたいな感じです(実際電化製品ですが)構えた時に右手で探りながらセレクトする様ですね



レシーバーの大きなキャリアにコッキングハンドルとガス圧?のセレクトレバーがあります。



マガジンはAKみたいに片方を引っ掛け装着しますが前じゃなく後ろに引っ掛けて前に倒します。



ストックは銃の比率からすると小柄です。調整機能など全くありません





チークパッドがエジェクションポートの役割していて、外して反対に装着する事で利き手の射手に対応します。




セイフティはトリガーの前のレバーをこの様に右から回す事で解除出来ます。




更にレバーを前に回してロアハンドガードを前に引くと外れます。バッテリー交換はこの手順でやります。




リアサイトは前後に違う口径の穴の開いたサイトがあり跳ね上げて使用します。




リアサイトの手前にランチャーのサイトがあります。跳ね上げ式で使用します。



フロントサイトは指で左右に動かして調整出来ます。画像では見えませんがサイトの前側にランチャーのサイトを上にスライドさせ使用します。



バイポッドは下へ回せば展開出来ます。スイング出来ないので平らな場所じゃないと使用出来ないのが欠点です。





ランチャーの飛距離はバレルのギザギザの溝にあわせて差し込み具合でたぶん調整すると思います。あくまでも私の憶測なんで間違いだったらすいません




ハンドガード下にはレールがあり付属のフォアグリップが装着できます。チープな作りですが格好は良いです。



ギリギリの0.9ジュール出てますよのシール



コーションラベルは直ぐに剥がしたいですが中華製なのでノリが残って一苦労しますがこちらは簡単にはがれました。



グリップは握り易い形状です。マルイとは形状が違います。




バッテリーが無いので試射は出来ませんが中華メカボなので期待はしてません、同じCyberGunブランドですが、製造はVFCなどのグレードでは無くCYMAとかの格安メーカーだと思います。それでもFA MASの特徴を全て再現してるので遊ぶには良いと思います。





  


Posted by ねもさん  at 11:30CyberGun FA-FAMAS F1

2017年10月02日

FMA AN-PEQ-15 LA-5



CyberGun SCAR-H に取付ようとFMAのAN PEQ-15 LA-5 を購入しました。PEQはバッテリーケースだった頃のPEQ-2から色々購入しましたが、最近のモノはレーザーやIRライトなどライブになってすこぶる良いですね



購入のきっかけになったのはこの画像です。米軍のライフルには不可欠ですね



弁当箱の様なケースに所狭しに入ってます。



内容物はあの狭いケースにこんだけ入ってます。目に付くものは取説ですね実物より立派な感じです。リモートスイッチもありますがジャックがイマイチなのであまり使用しないです。



付属のラベルを貼りました。実物見た事無いのでリアルか解らないけど色合いが良いのでこれで良いです。



SCAR-Hのバーコードに使ったラベルセットになんだかPEQ-LA-5用のラベルがあります。



ネットで拾って来た画像みると此処に貼ってんですね



なので貼りましたw



バッテリー CR123x2個と高コストです。シュアファイアの箱売りの物がありましたが行方不明なのでホームセンターで買った豪華なパナソニック製を仕方なく使います。



まずはIRカバーを付けてIRライトです。暗視ゴーグルがないので実用性あるのか判りません



IRカバーを外して点灯です。CR123 2個使用ですからかなり明るいです。充分実用出来ます。



レーザー照射です。かなり明るくてしっかり照射します。日中でも確認出来るので充分実用性出来ます。



ライトとレーザー同時に使用できます。点灯スイッチは上部にあるラバーの円形のものでセレクターが横にあります。スイッチは一度押しが押してる間だけ点灯します二度押すと連続点灯します。



SCAR-Hに装着しました。SCAR-Hがデザート色なのでとても似合います。質感もかなり良いので違和感がありません

[

スコープのマウントが低すぎたので変えました。バジャーのハイタイプが欲しいでしがレプリカが無いので、無難にノーベル純正にしました。やはり構えた時にサイティングし易いです。

中華製のレプリカですが、まあ使えるレベルになって来ましたね、実物はとても手が出せませんのでレプリカの品質向上は非常にありがたいです。

追記: 2017/10/06



PEQ-15に貼っているコーションラベルをグレートアップしました。今回はMIL-FREAKSさんで販売してますMod Breaches製のAN/PEQ-15 カスタムステッカーとIUID コードラベルセットを使用しました。




IUIDコードラベルは5枚あるので他のアクセサリーにも使えます。



PEQ-15 カスタムステッカーのコードラベルの台紙は実物同様にアルミの台紙になってます。



FMAのステッカーを剥がしました。




張り替えました。アルミ台紙のステッカーだから曲面に貼るのはどうかと思いましたが適度に柔らかいので問題なく貼れました。



IUIDコードラベルも張り替えました。




まあ自己満足だけですが、この様なアイテムは有難いですね、このMIL FREAKさんのMod breachesのカスタムステッカーはアルミ台紙とか凝ってても値段が750円と非常にリーズナブルです。




  


Posted by ねもさん  at 08:10CyberGun. FN SCAR-H GBB. Mk17 mod 0 ver

2017年10月01日

CyberGun. FN SCAR-H GBB. Mk17 mod 0 ver



秋めいた陽気になりましたね、そんな中 ショップのほうから以前予約してましたCyberGun. FN SCAR-H GBBともう一丁のエアガンが入荷してる事で取りに行きました。

CyberGun FN SCAR-H GBBは以前から販売してますが刻印がFNマークで民生用でした。今回は軍のMk17 mod 0 verでフル刻印が入ってます。製造は定評のあるVFC製なので品質はとても良いです。

SCARのGBBはWE AIRSOFTから先に発売していましたが、パテントの関係で刻印無しだったり、私的な感じですが造りがイマイチな感じがあり購入を見送ってました。

SCARはVFCとARESとClassic Armyで4丁所有してますが全て電動でGBBは今回は初めてです。私的にSCARは電動のイメージしか無いので、GBBは新鮮な感じがします。

外箱なんですかCyberGunらしく派手で店頭で買った時に包装してくれないと帰りに電車乗るのが恥ずかしいです。



本体やマガジンはビニールで包んであります。



インナーは玩具っぽいのがCyberGunの特徴ですね、まあ発泡スチロールでカスだらけになるよりは良いですが



内容物は銃本体とマガジンとBBローダー入りの取り説です。性能表や保証書などは勿論ありません



BBローダーはマルイタイプです。取説はペラペラで日本語はありません




マガジンは実銃のマガジンみたいに挿入口部分が黒いです。VFCのマガジンですね Hk 417にも使えるかな?




見た感じ電動もGBBも変わらないですね、ただトリガーやシアのピンなどライブなのでリアルです。



ロアはポリマーでアッパーはアルミ削り出しです。パテントも取っておりフル刻印です。



今回はGBBなのでセレクターやトリガーあたりの構造が実銃に近いのが良いですね、まあ見た目変わらないのですが、セレクターのクリック感も良いです。



アンビなので反対側からも操作できます。





ボルトを引いてもメカボがこんにちはしないのが良いですね、細長いエジェクションポートが開放するのは中々です。

[

ホップ調整はこんな場所にあります。



アッパーレシーバー一体のハンドガードにはレールが装備しております。



バレル周りです。VFCならでは造りがシャープです。




コッキングハンドルは電動ではあまりやらないので気にならなかったのですが。短く細いので少し引き難いかな? 外す事で反対側にも装着出来ます。




フロントサイトは引き起こして使用します。ガタは無くしっかり固定しています。ARES(STAR)のはガタガタでした。




リアサイトはナイツの600mmタイプでしょうか、これも引き起こして使用します。左右上下調整可能です。




ストックは折畳み式で電動じゃないのでヒンジ部に銅板や配線がありません。



ストックはチーク部分とバットプレート部分が調整できます。



MADE IN TAIWANを剥がすと



何もありませんでした。



マガジンハウス内 ボルトが見えます。



グリップは電動みたいにモーターが入らないので細いです。



ハイダーはスチール製でサイレンサー用にネジ切りしています。



ガスブロックにある調整ツマミを回して外すと



トルクスレンチの付いた工具になります。





VFC SCAR-Lと並べてみました。このSCAR-LはVFCがコンバージョンキットの時に完成品とし出した最初期のものです。年代の差で素材や色が違う箇所もありますがそんなには年代の差を感じません



今回も中野ウォリアーズのバーコードシールにお世話になります。新しいバージョンにはSCAR-Lはありません、やはり採用を見送られると寂しいです。




バーコードシールを貼るにしても実際の位置が解りません、やはり実銃を参考にしてシカゴさんの無稼動実銃の画像を参考に貼ろうと思います。



位置合わせでこんな物かと仮に少し貼ります。
決まれば指で撫でて簡単にはれます。





バーコードシールを貼るだけで実物っぽく良い感じです。



搭載光学機器はショートレンジのナイトフォースにしました。




スコープマウントはバジャー オードナンスにしました。M40A5用なんで低いような



勿論スコープもマウントもパチです。ノーベルアームズのTAC-ONE 12424IRてスコープでナイトフォースを意識してノブ等のギザギザが似ています。なのでナイトフォースレプリカとして持ってるユーザーさんは多いのでは?




バイポッドグリップを装着して一応カタチになりました。SCARは他の軍の制式銃と違って光学機器やアクセサリーは自由に選べるから良いですね、口径の大きい今回のSCAR—HはCQBからマークスマンまで幅広く使えるから良いです。

大きなマガジンなのでガスの気化スペースが確保されているのか作動は安定して反動もあります撃ってて心地よいですね、今はHk 417に座を奪われ掛けてますが、次世代アサルトライフルの先駆けとしてまだまだ活躍して貰いたいです。
























  
タグ :CyberGun


Posted by ねもさん  at 12:30CyberGun. FN SCAR-H GBB. Mk17 mod 0 ver

2017年09月17日

UREMAX/VFC UMP-9



007で少し気になってました。UREMAXブランドのVFC UMP-9がショップに入荷してましたのでポチりました( ´∀`)

以前にUMP-45のほうを所有してましたが、ヤフオクにドナドナしてしまいました。だけど再び欲しくなってしまったけど同じモノを再び購入する事に気が乗らず躊躇してましたが、今回は9ミリバージョンて事で物欲が湧き購入しました。



今回購入しましたのは、レールが付属してるDXバージョンです。UMP- 45のDXバージョンはサプレッサーなど付属してますが、UMP-9はレールのみです。まあSTDバージョンより2千円ぐらいの高い差なのでしょうがないです。



以前のMP-5NやMP-7はビニールに包まれてましたが、今回は丸裸です。コストダウンですかな?



ストックを折り畳んだ状態で収められてます。



たぶんMP5とかの他の銃と共用する為にUMP用にカットされてません、コスパですね



内容物は本体の他にマガジン 取説 マガジンBBローダー ホップ調整レンチ レール一式(DXバージョンバージョン)です。




マガジンが、バナナ状になった以外はUMP-45と殆ど変わらないですね、実銃も樹脂レシーバーなので、外見上は実銃っぽいですが、持つとめちゃくちゃ軽くてオモチャっぽいです。



例のMADE IN TAIWANのシールを剥がすと



本家のメイド イン ジャーマニーの刻印がこんにちはします。Hk 公認なのでシールで隠す必要無いと思いますが、生産拠点の台湾で出荷しないとマズイみたいですね



セレクターはセイフティとセミ 2連バースト フルの三段階です。2連バーストはライブです。

セレクターのクリック感は少し硬いですがしっかり効きます。電動ガンみたいなヤワな感じは全くしません



シリアルNoプレートも各銃ごとに別で刻印されてるみたいですね



ボルトにも刻印されてます。ボルトは亜鉛なのでサードパーティからスチールの製品が出れば交換したいですね



レシーバー上部には申し訳なさそうにHkのパテントをちゃんと取ってますよの刻印があります。



リアサイトは跳ね上げ式で照門が変えられ左右に調整出来ます。



フロントサイトは固定でHkのクローズドタイプのガイドです。



ボルトオープン時 ボルト側にはノズルが見えます。



バレル側にはチャンバーが見えます。ホップ調整はこちら側ではありません



ストック折り畳みはボタンで解放します。最初は硬いです。



ストックのバットプレートはラバー製なのか少し硬い素材ですね、しっかり固定してますのでフィット感は良いです。



マガジンハウスはUMP-45と共用でしょうか9ミリパラにはかなり大口です。これ見る限り9ミリ 40口径 45口径は同じ本体だと思います。



コッキングレバーはMP-5の流れですね



ボルト後退時コッキングレバーを跳ね上げると固定します。MP-5と同じですね、ただ違うのはマガジンの弾が空になるとボルトキャッチしてオープン状態になります。



こちらがボルトキャッチリリースです。最初はめちゃくちゃ硬くてリリースし辛かったです。



マズルを見ると9ミリなので細いですね、サプレッサーはワンタッチの様ですが45のサプレッサーは使えません、9ミリのサプレッサーは今のところ販売されてません

ホップ調整はマズル上のガスブロックに芋ネジがあり付属のレンチで回して調整します。本体をバラしたりしないので便利です。

下部にはスリングのリングになってますが、樹脂製で負荷掛けたら破損しそうです。実銃も樹脂なのか?ここは負荷掛けるのでせめて金属で造って欲しいですね



今回UMP-45との最大の変更点はこの9ミリバナナマガジンですね、外装は樹脂ですが内部は亜鉛で重量があります。刻印もリアルに入ってます。



マガジン底部に注入バルブがあります。海外バルブなのでガス注入時に音がしなくて漏れも無いので入ってるのか解り難いです。



マガジンの給弾部はシンプルで安定感があります。VFCはよくガス漏れしますが、こちらは頑丈そうなので大丈夫そうです。




VFC MP-5Nと並べてみました。このUMP-9はMP-5の後継だと言われますが、まだMP-5は生産されており、かなり高価な銃としてます。UMP-9はそのMP-5を導入出来ないボンビーな司法機関向けの廉価版として位置付けられてるみたいなです。

でもこう見るとMP-5はやはり古臭いですね




MP-5のマガジンとならべてみました。MP-5のマガジンが細過ぎに見えますがUMP-9のマガジンが太過ぎなんでしょう!元々45口径のマガジンハウスに装着するので、この様な形にしたと思います。またバナナ状にしたのも45口径と9ミリとマガジンが入るので見分ける為に変えたと思います。ガスガン的にはガスの容量が増えるので都合が良いですね、 て事はこの銃にUMP-45のマガジンも使えるのかな?




マガジン抜くとUMP-45のままですね、この状態で持つとUMP-9の重量はMP-5の半分以下に感じます。アッパー部がフルスチールのMP-5と比べるのもなんですが、流石フルプラスティックだなあと感じます。



MP-5はスライド式でストックが収縮しますがUMPは折り畳み式です。収縮時のコンパクト差は両銃同じぐらいですが、ストックを折り畳んだ分幅が出るのはUMP-9です。




せっかくDXバージョンなのでレールを装着しました。殺風景なフロント周りが一気にタクチカルな雰囲気になりました。フォアグリップやタクチカルライトなど付けたいですが、適当な物が無いので付けません、サイトは使い回しのコンプ2です。このコンプ2は池袋にあったアメリカンガンキッズで購入してかれこれ10数年経過、店は残念ながら閉店しましたが電池が未だに切れないのですね、恐るべしメイド イン スェーデン製 あのイケヤで売ってる電池も持つのかな?

肝心な実射ですが、宣伝通り リコイルが凄いですね、このモデルはリコイル調整出来るみたいです。(やり方が解らない)2連バーストも心地よく撃てます。これから寒くなると不調になると思いますが、この銃は調子良く撃てるんじゃと思う程の安定感です。

ガスブロの中では3諭吉弱ぐらいで購入できるのでリーズナブルなガスガンです。ガスブロ初心者にはもってこいな銃でオススメします。

  
タグ :VFC UMP9. VFC.


Posted by ねもさん  at 22:14VFC UMP-9

2017年08月28日

LCT LC-3 (Hk G3 A3)

しばらくミリブロを更新して無くて久々に更新します。

前回のボブチャウから色々とエアガンを購入してますが既存の銃ばかりなのブログには触れませんでした。

今回は待ちに待ったLCTからの新製品のLC3A3です。まあHk G3A3ですがLCTには珍しく西側の小銃なのでAKに見慣れた眼には新鮮ですね、勿論AK同様にフルスチールと以前マルイのG3で恐る恐る振り回してた時とは違い思いきしぶつけてもビクともしない剛性です。



以前のRPDから箱が豪華になったですね、ただ少しコストを下げたのか紙厚がペラペラです。



内容物は取説と性能証明書だけです。あと予備マガジンを一つ追加で注文しました。



RPDの緩衝材はウレタンだったけどLC-3A3はプラの型取です。コストダウンですかね




今回はブラックモデルとグリーンモデルが入荷した様ですが、ブラックモデルを選択しました。マルイと同じグリーンも良いかなと思いましたが、以後発売になるだろう木製ハンドガードと木製ストックがでたらセトメ仕様にしようと思ったからです。



金属製のLCTプレートが付いてます。箱出しの時にカラカラと銃に当たりますので早く外したほうが良いです。




ロアフレームはHk MP-5みたいなプラでは無くスチールです。セレクターは古さを感じますがしっかりクリックします。(以後トラブルに) 右側のセレクターの軸はダミーです。



G3ならではのリアサイトです。最初は堅く指が痛くなります。



マガジンキャッチはAKとM16タイプがそれぞれ使えます。これも堅くてM16タイプはボタンを強く押さないとマガジンが抜けません



ハイダーとバレルは勿論スチールで剛性はバッチリです。



ガスブロック一体のフロントサイトもスチール製です。MP-5と同形状ですね




ハンドガードは初期モデルのスリムタイプです。凄く細くて握り易いですが実銃なら熱くなりそうですね、後期モデルの幅広のタイプよりこちらの方が好きです。




コッキングレバーは左側ハンドガード上にあります。フルコッキング出来て跳ね上げる事でホールドできます。MP-5でご存知ですね



ちゃんとエジェクションポートがオープンしてポップ調整が出来ます。



マガジンハウスを覗くとスチールプレスのペラペラさが判りますね、流石に実銃はここまで薄くは有りません、やはり改造防止でしょうね



マガジンはワッフルタイプと言う物が付いて来ます。この他にストレートタイプと言う物が有りますが、こちらの方がしっくり来ますね、




マガジン挿入はAK式ですね、FN FALやSG550もこの方式でやはり信頼感があるのでしょうか?



やはりこのLC-3には革製のスリングですね、何故かこのスリングだけは実物を昔から持ってました。




これは未開封?でマズルキャップと的紙が入った革製スリングです。実物です。



こちらは実物ですがボロボロのジャンク品です。止め金具が無いのでタダ同然で買いました。



こちらは程度が良いですが革の質感や色が違いますが実物の様で製造の時期が違う様です。今回はこれを使用します。





ストック側のスリング装置ですが、ぼっちみたいな金具で固定します。これがかなり堅くて嵌らない、ヤケ糞で付けました。




ストック側から比べフロント側は至って簡単にナスカンでワンタッチです。




マガジン嵌めて完成ですね、やはり革製スリングがいい感じ出してます。現在のプラ多用の銃も良いですが、この様な鉄の塊みたいな銃も良いです。



ストックのラバーパッドは手で引けば簡単に外れます。電源コネクターがこんにちはします。




少し大きめのリポバッテリーも余裕で使えます。

さあ試し撃ちです。セレクターをFにして、トリガーを引くと、威勢良く タタタタタと撃てました。単発でタンと切れ味良いね、中華じゃない台湾製は良いなと大満足で取り敢えず安全の為セレクターをSに、やはり撃たない時は必ずセイフティに! トリガー引いても大丈夫 ! タン あれ?

セレクターがSだよな?なんで撃てるの? 試しにもう一度 タン あれ? どうなってるの?

結局セイフティはなんの役に立って無かった。仕方ないから



メカボ分解wwww!!




原因だと思うのはスイッチ部のオスの部分が画像の様に斜めに付いていました。多分斜めになる事で接点が付いてセイフティでも通電したのかもと憶測します。折角バラしたらやはりそのままは組みません、お座敷初のメカボと言う聖域に入ります。

まさか開封した日にバラすとは流石台湾クオリティーですな!

追記: 2017/08/29



LCTのスイッチはそのまま使うのは心持てないので、新たにスイッチを購入しました。マルイの純正にしようとしましたが配線がなんか違うので、近くのショップでACE ONE ARMS のスイッチがありましたのでこれにしました。



LCTのスイッチから比べると、作りがしっかりしています。適当にVer2なら付くだろう買ったから少し不安です。



並べると形状が似てるのでイケると思います。メカボに仮止めしたら少し削らないと嵌らない箇所がありましたが上手く付きそうです。



配線を移植しました。元の付いてる位置や角度で配線をハンダ付けする必要があります。

メカボに装着は組み上げに必死で画像撮る暇がありませんでした。一応折角バラしたので洗浄とグリスアップとシム調整しました。素人組みで不安でしたが、快調に作動しセイフティもしっかり掛かる様になりました。

去年買ったRPDはセイフティの位置が微妙にずれると発射出来ないトラブルでバラしましたが単にセレクトプレートとセイフティのカムが上手く会ってなかっただけで済みましたが、今回はメカボまでバラすとは、最近のLCTは目ぼしいもの造ってくれるがクオリティが下がった様な気がします。PKPは大丈夫か心配になります。
















  


Posted by ねもさん  at 22:32LCT LC-3

2017年01月18日

久しぶりのウェスタンアームズ



今更なんですが新年明けましておめでとうございます。
正月からゴタゴタしてまして、今年初のブログとなります。

(今更な記事なので新情報など求められてる方はスルーして下さい。)

今回は久しぶりのウェスタンアームズ製品を購入しましたのでアップしたいと思います。最近は海外メーカーのトイガンを注目してばかりで国産メーカーの物にはあまりにも無頓着でした。特にウェスタンアームズですが、最近は卸売りしないせいか、格安量販店では売って無く、昔から比べたらほぼ倍ぐらいに値上がりしましたので、定価ではとても手に出来るシロモノでは無く、私のリストからは暫く外れてました。(だって、VFCやLCTの長物が余裕で買えますからね)

ふと正月明けの初詣で明治神宮を参拝した後、原宿、表参道から渋谷方面に青山通りを歩いて宮益坂に入った時に、そう言えば、ここら辺にウェスタンアームズが有ったなと思ったのが運の尽きでした。昔から変わらず半地下の狭い空間の店内に入ると、言っちゃ悪いけど愛想が無さそうな店内の雰囲気に押されながらも、陳列してるトイガンを見ると、目新しい物ばかりで釘付けになりました。正直この店に来るのはRタイプからSCW1になった頃なので10年ぶりでしょうか? その期間雑誌の広告で見る程度の情報でしかありません、なので店内にあるトイガンがどれも新鮮でした。

陳列してるのを見て初めに思ったのが実銃の鉄みたいな質感の物があるでは無いかと、そう,この時にカーボンブラックHWを知りました(遅 これマジでプラかいな思うぐらいです。タナカとかのジュピターフィニッシュなどリアルな感じですがメッキだなと解ります。だけどこれは言われないと解りませんね

早々手前のほうにあるデルタフォースカスタムってヤツがカッコイイので店員に頼んで見せて貰いました。指紋や皮脂が着くと実銃の鉄同様錆びる様なのでグリップを握るだけに持ちましたが、ズッシリと重く冷んやりと、えっ?これ本当に金属じゃ無いんですか?と店員に聞き直したぐらいです。確かにサイバーガンなどアルミスライドとか金属製のトイガンを所有してますが、ここ迄の金属感はありませんね

でもプラは所詮プラなので、購買意欲はまだこの時はありませんでしたが、ふとデルタフォースの斜め上を見ると、最初は普通の1911A1かなと思ったのが、中年オヤジには解ると思いますがイチローナガタ氏所有のボブチャウスペシャルではありませんか!まだ若かった頃に手持ちのMGCのガバメントをヤスリでゴシゴシ削って二丁程駄目にしたぐらいに欲しかった銃です。あの使い回した禿げチョロ感はまずトイガンでは無理だと思ってましたが見事に再現してあります。これで一気に購買意欲がMAXですね(笑) 当然初詣ついでなので手持ちは無くカードでポチリました(汗



購入したのは WA コルト BOB CHOW ver 1.5 /ビンテージエディション て奴です。定価が税抜きで49k円しますが、正月のセールで税込で47.2k円でした。それでもLCTあたりのRPKやAKなど買えますね、んでver1.5て なんだと思いましたが、イチロー氏がボブチャウ氏から譲り受けた仕様から少し弄った現在の仕様の事だそうです。



外箱は昔のSCWと白文字が入った黒箱ではなくコストダウンなのか茶箱になってます。中身は前と変わらず発泡にビニールに包んだ本体にBB弾と使った事のないバレルガイドレンチに共通のガバメントの取説です。なんか高級感が全くありませんね




イチローナガタさんみたいに綺麗な画像で撮れないので、いつもの写メですいません、画像では光の当て具合など考えずに撮ってますので、鉄感が無いような感じですが、光の当て具合で凄く鉄感になります。

それにしてもボブチャウのセンスは今でも良いですね、




ビンテージ加工ですがLCTのAKにもやるアレです。やり過ぎると変になるし結構難しいですね、今回は職人さんが手掛けてますので不自然な感じはしなくて、本当に使い古した感じになってます。



ボブチャウスペシャルの特徴でもある、グリップの削りも再現しています。しかも実物のヘレッツ製であります。だけど私個人はキムアーレンにして欲しかった。



メルトダウン加工と言って、衣服などに引っ掛からない様に角張を全て丸くしています。なんだヤスリで擦れば簡単ジャンと思いますが、やって見ると意外と難しく、先にも書きましたが二丁駄目にしています。ウェスタンアームズは金型からこの加工になってるのか、職人がナショナルマッチのスライドに加工してるのか知りたいですね



エジェクションポート(チャンバー)にはCHOWの刻印が入ってます。ここまでビンテージ加工してあるのも凄いですね、



ハンマーとグリップセィフティもボブチャウスペシャルの独特な形を再現しています。記憶が曖昧ですが昔のGUN誌に載せたボブチャウスペシャルはセィフティがオミットされてた様な?イチロー氏がカスタムしたんじゃ無いかと思います。



アンビセィフティもイチロー氏がカスタムしたんじゃ奴ですね、此処だけステンレスですが意外に雰囲気を壊さずに装着しています。




トリガーガードとフレーム前部分とスプリングガイドにはスティピング加工がしています。最近はグロックなどのSAIなどポリフレームにハンダコテで加工したりしますが、鉄なのでボブチャウ氏が丹念にノミみたいな物で入れたのでしょうか?昔に憧れてMGCガバでチャレンジしましたが見事に失敗しました。なんでかと言いますとカッターでほじくり回し入れてましたが綺麗に行く訳無いですね



ホルスター派なので、このクリップはどうしても頂け無いのですが何故かボブチャウスペシャルには無いと不自然なモノです。当時はレプリカもそうは無く中々実物も手に入れられませんでした。



マガジンバンパーが金て言うのも変ですが、これが意外とマッチするんですね、遊ぶ時はスライドのノッチの保護の為にマガジン外すんですが、なんか雰囲気が違うと思うぐらい装着すると良いアクセントになるんですね、グリップのメダリオンが金なので、それが引き立たせてると思います。




ハイパー道楽さんから勝手に画像拝借してますが下の画像が実銃になります。私の撮影が下手なので全体が黒っぽいですが、日光の元で見ると本当に実銃の画像みたいな感じですね、トイガンでこの感じが出せるのは、昔から鉄の塊の銃に憧れて来た私にとっては非常に嬉しい限りですね、やはり昔からモデルガンを作り続けて来たウェスタンアームズも行き着く所はこれなんだなと感じました。これが出来るならSAAのケースハードンもクリヤーでコーティングした奴じゃ無く地肌で出来るんじゃと思います。

まあ、WA信者さまには、なにを今更なブログですが、情弱な私には新年最初に衝撃受けたトイガンでした。
  


2016年12月06日

VFC MP7A1 RAL8000



以前にもVFC MP7A1をレビューしましたが、今回はバリエーションの仕様のMP7A1を入手しましたので、軽くレビューします。このモデルは結構以前に発売されましたが情弱な私の事ですので、気付い時には手遅れで再販を待ってました。ようやく再販されたのでポチりました(^^;;

パッケージはウマレックスブランドでの販売なのでHKの黒箱ですね



MP5Kとの共用でしょうか?別の銃の切り欠きになってます。



中身は本体とマガジンと取説に日本仕様のバルプスプリングと至ってシンプルです。




RAL8000と何だかカッコイイ型番みたいですが、TANカラーの事ですね、ちょっと赤み掛かった感じがします。今回はこの他にNAVY仕様とハンドガードレールになったモデルがあります。これも気になりましたが、以前の銃はブラックでしたのでTANカラーにしたほうが変わり映えするので、こちらに決めました。




全て展開した状態です。収縮ストックは長さの調整出来るノッチは無くストレートです。サイトやフォールディンググリップは従来のMP7と同じです。



RAL8000仕様で特徴的なのは丸み掛かったサイドレールですね、ホルスターみたいな物に引っ掛ける為だとか?




刻印は実銃通りに入ってるのが嬉しいです。何故かいつものMADE IN TAIWANのシールがありません、ショップで剥がされたのかな?



グリップ部にはMP7A1の刻印があります。NAVY仕様のハンドガードレール付きは巷ではM7A2とされてますが、刻印はA1でしょうね



トリガーガードにはマニュアルみろよ的な刻印が




光学サイトですが、以前のMP7A1にはマイクロT1とラルーマウントと豪華でしたが、金策の為、オクでドナドナしました。MP7A1も同じ頃にドナドナして実は手元に無かったのです。代わりに光学サイトはコンプM2にナイツマウントを装着しましたが意外に合いますね




今更細かい部分をレビューしても既出なので、大雑把ですいません、色が変わるだけで、こんなにイメージが変わる物ですね、実射は前回のMP7同様、この季節なのにマガジン全弾撃ち抜きボルトストップします。VFCの中で定評のある銃の様です。どうやら冬場のメインウェポンになりそうです。お座敷で........

では
  


Posted by ねもさん  at 21:48VFC MP7A1

2016年11月27日

VFC Hk VP 9



H&K(ヘッケラー&コック)の最新型ストライカー式ピストルのVP 9が早くもVFCから製品化されましたね、私にとっては製品化を期待してたピストルなんで非常に嬉しいです。

ウマレックスブランドでの発売なので当然Hkのデザインされた箱に入って良いですね、



箱の中は至ってシンプルで実銃みたいです。



付属品は取説に交換式のグリップパネルとデラックスなので、クルーセイダー製のスチールパーツが付いて来ました。ロットによって本体に装着済みの物もあるみたいです。




流石にVFCだけあって質感は物凄く良いです。USPシリーズ見慣れてるから、なんだかHkのピストルでは無いようなデザインです。VPて言うと昔MGCから発売されたVP70を思い出しました。それからこのピストルが登場するまでVPは無かったのですね



グロックみたいにシリアルプレートが入ってます。




スライド引いてもバレルはショートリコイルしないですが、実銃もそうなのかな?



お馴染みの MADE IN TAIWANのシール 剥がすと



なにもありませんでした。



グリップにはVPの刻印が



ワルサーP99と同じ様にコッキングのインジケーターがあります。

まあレビューは他の方がいち早くしてますので、なかなか記載が無かった。デラックスの付属のクルーセイダー製のスチールパーツの交換をやりたいと思います。



まずディスアッセンブリーレバーの取り外しですが、上の画像の位置がフレームからスライドを外した状態の位置です。



ディスアッセンブリーレバーを更に画像の位置までまわします。




手前に引き抜くと外れます。

取り付けは逆の要領で行えば良いです。



左がスチール製のディスアッセンブリーレバーです。



次はエキストラクターの取り外しで、スライド内側のエキストラクターの前方に小さなプラスネジがあります。これを細いプラスドライバーで外せば取れます。



手前がスチール製のエキストラクターです。

取り付けはスライド内側から外したのと逆の要領で行えば良いです。



エキストラクターに装填されてるか知らせる、インジケーターがありますが、スチールのは引き込んだ(装填されてない)状態です。



フロントサイトは内側にイモネジがあり1.27の六角レンチで外します。



あとはフロントサイトを横にスライドさせて外しますが、何処の馬鹿野郎が瞬着で固定していてハンマーで思いっきり叩かないと外れませんでした。



左がスチール製です。白ドットが蓄光になってます。

取付けはスライド側の溝に嵌めてセンターになったら裏からイモネジで固定しますが、回しこむとイモネジがフロントサイト側に完全に入ってしまい固定出来なくなります。イモネジにネジロック剤を付けてフロントサイトが左右に動かなくなる程度までイモネジをまわし調整します。少しでもイモネジがスライドの内側に出てたらバレルにキズをつけるので要注意です。

あの瞬着はイモネジでロック出来ないから馬鹿がやっつけで行ったと思います。



リアサイトもスライド内側のプラスネジ2本をサイズにあったプラスドライバーで取り外します。



フロントサイトと同様、横にスライドすれば外せます。ただスライド後部のこの銃の特徴でもある出っ張りが別パーツなので、リアサイトを外す時や取付の時に邪魔します。



左がスチール製です。フロントサイト同様にドットが蓄光になってます。

取付は先ほど言った出っ張りのパーツに注意しながらスライドの溝に嵌めてセンターになったら裏からネジ止めして完成です。



これでスチール製パーツ4点の交換が完了して、あとはスライドをフレームに装着すれば終りですが、ディスアッセンブリーレバーの位置によっては、元の位置に戻らないです。スライドを外す位置より後ろ側にディスアッセンブリーレバーを回してスライドを装着すれば大丈夫です。




予定より結構時間を浪費してしまいました。これなら最初から装着してるほうが断然良いですね、これからVFC Hk VP9 DXを購入する貴方は、装着済みのを店舗やネットでも確認したほうが良いと思われ

ようやくこのVFCのVP 9を色々手にとって遊べます。スライドを引き戻す金属音が今のところ気に入ってます。

今後も新しいモデルを製品化して欲しいですね

では







  


Posted by ねもさん  at 19:19VFC Hk VP 9

2016年11月26日

LCT RPD 軽機関銃



久々の更新です(^^;

買おうか買わないか悩んだ挙句に、ついポチりました(^^;

LCTのRPDです。本当はこれの後に発表されたPKPか欲しいので、今回は資金を貯める為にスルーしようと思いましたが、やはり原物を見ると物欲が抑えられませんね、まあPKPは未だに詳細も無く、正式に製品化しても来年の夏ぐらいになるんじゃないかと勝手に思い、それまで待てないのもあり、今回ポチりました。



開封でビックリしましたのは、箱が立派になりましたね、ウレタン材にしっかり梱包されて、これなら輸送中の破損も心配無いです。



正規品なので製品性能証明書があります。



LCTの立派なカタログと説明書です。



FETが駄目になった時に直結できるハーネスが付属しています。




さっそく本体を取りだしました。PKMから比べるとスリムな感じしますね、また古くさい感じもしますが、古典的なデザインが良いです。



ベルトリンク式なのでフィールドカバーがあり、リンクの排出側のダストカバーなど再現されてますが、開けた状態のまま閉じません(無理矢理押し込んだら固定出来ました)中のメカボが丸見えなのが如何にも

棒状のモノはコッキングハンドルです。一応可動して引く事が出来ますが、最初は物凄く固いです。



グリップは木製のシンプルなデザインで、モーターが入らないので、細いです。レバーはセイフティになり、半円書く感じて回します。



この特徴あるハンドガードが良いですが、実際はドラムマガジンなど装置した時に、非常に握り難いです。もう少し長いほうが良いかも



ベルトリンクの給弾側にもダストカバーがありますが固定出来ないので空きっぱなしです(爪を少し曲げたら固定出来ました)こちらからもメカボが丸見えですね、



ドラムマガジンの受けになります。BB弾の給弾口があります。



ドラムマガジンの固定するレバーです。マガジンは後ろから前へスライドさせて装置します。



フィールドカバーを開けてるとメカボが、こんにちはします。でもメンテナンス出来る訳でもありません、



フィールドカバーの裏側も凝った作りになって、流石LCTは手抜しませんね、フィールドカバーは開けた状態でロックします。



ベルトリンクのトレイの部分にメカボが張り出します。やな予感が...........



ベルトリンクを載せて



フィールドカバーを締めると閉まりません⁉︎



フィールドカバーの裏側にある2つの突起が邪魔してるみたいです。

こうなると突起を削り、メカボの干渉する箇所も削らなければ駄目なのかなと、流石に新品の買ったばかりで、高額なRPDを傷物にはしたくありません




んで銃本体がダメならベルトリンク側に細工を、リンクの繋ぎ目の穴を利用して針金でメカボや突起部分を交わす様に繋げました。




こんな感じで上手く行けそうです。



バッチリ閉まりましたwww



排出側もこんな感じです。



ドラムマガジンを装置して、ダミーカートリンクの余りをマガジンの給弾口に入れて隠します。

せっかくベルトリンク式の機関銃なのでダミーカートリンクは最低限あったほうが良いですね

大雑把ですが、LCTの初のベルト給弾式軽機関銃のレビュー(なってませんが)でした。完全なレビューは他の方のブログを参考にして下さい。

手持ちのリポバッテリーを繋いで試射した感じ、流石FETだけあってキレの良いトリガーワークでした。お座敷には少し勿体無い気がしますが撃つ安心感がありますね、

それでは

11月29日 追記:車載のマウントの方法を記載しましたが、全くのデタラメでした(汗
ドラムマガジンの受けにアダプターを付けてマウントするような事を書きましたが、実際はハンドガードの前側にあるバレルを固定する金具に固定する様です。参考画像は以下ですね




(映画 山猫は眠らない2から拝借)

まあRPDの車載シーンなんて激レアなので勘弁して下さい(笑








  


Posted by ねもさん  at 20:49LCT RPD

2016年08月16日

実銃ファクトリーガンケース



最近は実銃を買うと昔みたいに紙箱では無くプラ製のハードケースに入ってくるみたいです。日本は実銃の所持とは無縁なので、せめて気分だけ味わいたいです。今回はSIG P226Rの旧タイプの実銃ガンケースを購入しましたので紹介致します。



まあ想像ですが、こんな感じで入ってると思います。付属品のガンロックや説明書類がそのままの状態で入ってました。



銃を包んでるビニールまで付属していました。まあ、ただのビニール袋ですが何故か嬉しいです。



ガンロックは2種類あります。ブルーの物はよく見かけますね、グレーの丸い物はトリガーロックみたいです。



銃のタグも良い感じですね



マガジンにはSig p226の刻印があります。



雰囲気を盛り上げるのがこの紙類ですね、



アメリカの司法機関のATFのマークですね、銃の扱いに関するしおりみたいな物でしょうか



めくるとチェックリストみたいな物が、何故か絵の銃がスマイソン?



こちらはP220シリーズの取説ですね、アメリカなのでペラペラです。



フィールドストリップの方法など載っており実用的です。



シグアームズアカデミーに登録するハガキです。日本から送っても参加出来ないでしょうね



この封筒に入ってる物は何だろうと封切りするのは勿体ないので光に照らしたら薬莢みたいな物が入ってます。(よく税関をパスしたなと)調べたら、州や地域によっては実際に撃った薬莢を登録時に機関へ提出しないといけないみたいです。ここにあるって事は前オーナーの地域は要らない事ですね



律儀にお試し用のガンオイルまで、付属しています。まあエアガンには使えないので使う機会はなさそうです。

今回のSIGの実銃用ガンケースは運良く前オーナーが付属品をそのまま残してくれたので、この様な遊びが出来ました。大概はガンケースのみか取説が付いて運が良ければガンロックが付くかです。でもグロックの実銃用ガンケースはアクセスさんが輸入しており、エアガンショップで簡単に購入出来て、しかも






この様に付属品が未使用で付いてくる、私も画像のグロック G19用とG17 SAI用に2個購入しました。このSIGのケースの上に重ねて置いてニヤニヤしています(笑

今回はたかがケースですが、実銃気分に格安でなる素晴らしいアイテムでは無いでしょうか?まあアメリカで実際はこのケースから直ぐに銃とマガジンだけ抜き、あとはお払い箱になるので、日本へやってくるのでしょう




  


Posted by ねもさん  at 20:25ガンアクセサリー

2016年07月31日

STARK ARMS/VFC GLOCK G17 SAI



今回はカスタムされたGLOCKを購入しました。前回購入したG42と同じメーカーのSTARK ARMS製ですが、イメージがたいぶ違います。このメーカーは凝った外箱に入ってますが、今回は全くなにも記載されて無い紙箱で来ました。ある意味特別にカスタムされたモデルみたいな感じがします。



中身も至ってシンプルです。取説もちゃんと入ってます。他にテンションの違うリコイルスプリングとフロントサイトが付属しています。




元々シンプルなGLOCKですが、肉抜きされたスライドやゴールドのアウターバレルで派手派手な感じになってます。




スライドはアルミ削り出しでサイドはヘアライン仕上げになって質感はバッチリです。大きく開いたスライドの肉抜き穴から見えるゴールドのアウターバレルが良い感じですね



スライドの上面にも肉抜きされて、セレーションも追加されてます。




アウターバレルにSAIの文字とチャンバーにロゴマークと良いアクセントになってます。




このカスタムの特徴はグリップ部分に施したスティッピリング加工です。殆ど職人技ですね、お気づきした方はあれ?と思ってるかも知れません、これはオリジナルでは無く購入したショップで施した様です。元々はもっと荒く好みに別れます。私は多分元々のままなら購入してません、ほんと素晴らしいほどキメが細かく自然な感じで入ってるので、これをやった人は忍耐力があるなと思いました。



マガジンキャッチやトリガーガードやフレームサイド部分にもスティッピリング加工が施してます。

追記:ストッピング加工と訳のわからない名称を使ってましたがスティッピリング加工と言うみたいですね、突っ込み入られない様コメントをオフにして良かったです(笑



トリガーはSAIの刻印が入りトリガーセイフティがゴールドのアルミ製でアウターバレルを引き立たせるアクセントになってます。



スライドサイドにSALIENT ARMS INTERNATIONAL と誇らしげに刻印されています。




アルミスライドに肉抜きでかなり軽量になったので、フロンガスでもかなり快調なブローバックが楽しめます。ブリーチは亜鉛ですが肉抜きされてるので少しは軽量です。マルイ互換なら社外のアルミ軽量ブリーチが使えそうですね、同モデルはデトネーターとかMOVAとかでキットもでてますが、このSTARK ARMSは完成形でかなり出来が良く価格も安いので充分満足出来るモデルだと思います。まあ今回は一眼惚れでしょうか衝動で購入しました。



  


Posted by ねもさん  at 18:26STARK ARMS/VFC GLOCK G17 SAI