2016年07月31日
STARK ARMS/VFC GLOCK G17 SAI

今回はカスタムされたGLOCKを購入しました。前回購入したG42と同じメーカーのSTARK ARMS製ですが、イメージがたいぶ違います。このメーカーは凝った外箱に入ってますが、今回は全くなにも記載されて無い紙箱で来ました。ある意味特別にカスタムされたモデルみたいな感じがします。

中身も至ってシンプルです。取説もちゃんと入ってます。他にテンションの違うリコイルスプリングとフロントサイトが付属しています。


元々シンプルなGLOCKですが、肉抜きされたスライドやゴールドのアウターバレルで派手派手な感じになってます。


スライドはアルミ削り出しでサイドはヘアライン仕上げになって質感はバッチリです。大きく開いたスライドの肉抜き穴から見えるゴールドのアウターバレルが良い感じですね

スライドの上面にも肉抜きされて、セレーションも追加されてます。


アウターバレルにSAIの文字とチャンバーにロゴマークと良いアクセントになってます。


このカスタムの特徴はグリップ部分に施したスティッピリング加工です。殆ど職人技ですね、お気づきした方はあれ?と思ってるかも知れません、これはオリジナルでは無く購入したショップで施した様です。元々はもっと荒く好みに別れます。私は多分元々のままなら購入してません、ほんと素晴らしいほどキメが細かく自然な感じで入ってるので、これをやった人は忍耐力があるなと思いました。

マガジンキャッチやトリガーガードやフレームサイド部分にもスティッピリング加工が施してます。
追記:ストッピング加工と訳のわからない名称を使ってましたがスティッピリング加工と言うみたいですね、突っ込み入られない様コメントをオフにして良かったです(笑

トリガーはSAIの刻印が入りトリガーセイフティがゴールドのアルミ製でアウターバレルを引き立たせるアクセントになってます。

スライドサイドにSALIENT ARMS INTERNATIONAL と誇らしげに刻印されています。


アルミスライドに肉抜きでかなり軽量になったので、フロンガスでもかなり快調なブローバックが楽しめます。ブリーチは亜鉛ですが肉抜きされてるので少しは軽量です。マルイ互換なら社外のアルミ軽量ブリーチが使えそうですね、同モデルはデトネーターとかMOVAとかでキットもでてますが、このSTARK ARMSは完成形でかなり出来が良く価格も安いので充分満足出来るモデルだと思います。まあ今回は一眼惚れでしょうか衝動で購入しました。
2016年07月11日
ハリス バイポッド S-BR

VFC製のハリスタイプを使用してましたが、あるトラブルで思い切って実物のハリスのバイポッドを購入しました。

内容物は説明書とカタログと本体だけのシンプルなパッケージです。昔から変りませんね


今回は購入したモデルはVFC製の元になったS-BRMモデルのバイポッドのロックがスムーズ方式になったS-BRモデルです。巷ではS-BRMモデルがソーコムモデルとしてますが次の画像の様にS-BRモデルも採用されてるみたいです。

画像のモデルは少し長いS-LMモデルかも知れません

トラブルなのは、右側の基台を見れば解りますが、バイポッドの軸になるシリンダー部分の基台の溶接個所がザックリと破断してます。ピンが見えますがかしめてる訳でも無いので溶接だけで固定してます。なんでこの様になるかと言いますとS-BRモデルの頭のSはスイングする意味で展開時に銃を左右へスイング出来ます。バイポッドだけで重いSR25を支え尚且つ左右にスイングさせれば軸になる部分に相当な負荷が掛かるでしょう、この箇所に粗末な溶接だけでは結果がみえてますね、だからレプリカは辞めて実物を買う事になりました。

実物のハリスにはVFCにあるロックレバーがありません、なんかショボいノブみたいいになってます。上に貼りましたソーコムの画像にもレバーが付いてます。このレバーはオプションでPOD-LOCと言う名称で販売されてますが品薄でソーコムの画像の物とは微妙に違います。

VFCから外したレバーがソーコムの物にそっくりなので使えないか?

まずショボいノブを止めてるナットを外します。アメリカのインチサイズなので1/4インチのソケットが必要なのですが無いのでビット式のドライバーのソケットが少しガタつきますが回せそうなので使いました。

ナットを外しノブも回しながら外します。

こんな感じで着きそうかな?なんかボルトのサイズが合いそうです。

取り敢えずスペーサーみたいなパーツを本体側のナットに被せます。

後はレバーをボルトにねじ込んで行きます。ネジのピッチもぴったりで流石VFCですね、ここまで正確にパチるとは、

ある程度ねじ込んだらレバーの真ん中のボタンを押しながら完全に締め込む位置までねじ込んで終了です。
実物とVFCのコラボですが、より信頼できるバイポッドになりました。